Musashino History
武蔵野グループの歩みについて
創業から現在に至る、武蔵野グループの挑戦の物語をご紹介します
History.1
創業以来、お客様と真摯に向き合い、
社会に必要とされる企業へ
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1967年、創業者で現会長の安田定明が「武蔵野商事」を設立。
パン粉の製造販売を皮切りに米飯・調理パンの生産を始めます。
以来、業界初のミミなしのサンドイッチや持ち帰り弁当、海苔を
フィルムで包んだ手巻きおにぎりなど、私たちは常に時代をリードする
魅力的な商品を開発してきました。
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1981年、国内大手コンビニエンスストアとの取引を開始。
1983年、手巻きおにぎりの新商品 「シーチキン(現在のツナマヨの原点)」
を開発。
持ち前の商品開発力を活かし、国内有数の中食メーカーとして
現在に至る基盤を固めています。
1990年代には、「人が健康であるため、体と心の両方に栄養が必要」
との想いからスポーツ事業へ進出。
ゴルフ練習場・温浴施設へと事業の多角化を進め、
2006年に「スパ&ホテル舞浜ユーラシア」を開業しました。
History.2
半世紀に渡る挑戦の歴史
混迷の時代にこそ、変化対応力は輝く
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2009年、武蔵野ホールディングスを設立。
グループ全体の管理部門を統合し、人事制度を刷新しました。
2011年に東日本大震災が発生した際は、全国の生産拠点と自前の流通網を活かし、いち早く被災地に食料支援を実施。
また、2015年には基礎研究室が開設されました。 「おいしさ」 を数値化し、そのおいしさを活かした新商品開発につなげ、中食市場にイノベーションを生みだしています。 -
2017年に創業50周年を迎えた私たちの歴史は、常に挑戦の連続でした。
今後も武蔵野グループは 「食の安全」 と 「美味しさ」 を真摯に追求し、
強固なサプライチェーンを構築しながら、市場ニーズの変化に迅速に対応します。
「武蔵野は永遠に完成はない 社員の知恵と工夫がある限り 繁栄しつづける」
この言葉を胸に刻み、武蔵野グループは「100年企業」を目指して、
新たな歴史を築いてまいります。
この先の50年を見据えて進み続ける
History Data
武蔵野グループの歩み
- 1967
- 8月 安田会長が個人商店「武蔵野商事」を設立
- 1969
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7月
創業 調理パン・サンドイッチを製造
12月 株式会社武蔵野フーズ(現・武蔵野)を設立
- 1970
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4月
埼玉県志木市柏町に志木事業所を開設(米飯の生産開始)
10月 埼玉県所沢市に所沢事業所を開設(米飯・調理パンの生産開始)
- 1971
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7月
ムサシノ食品㈱を設立(惣菜の生産開始)
- 1972
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5月
埼玉県新座市に新座事業所を開設(米飯、調理パン工場)
- 1975
-
3月
埼玉県新座市新堀に清瀬事業所を開設(調理パン工場新設)
- 1976
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4月
神奈川県横浜市港南区笹下に横浜事業所を開設(調理パン工場)
6月 福岡県福岡市博多区に㈱チロル(旧・福岡工場)を設立
11月 新座市野火止に埼玉事業所を開設(米飯の集約化)
12月 山崎製パン㈱と業務提携(販売先の限定)。それに伴い、第ー屋製パンなどとの取引終了
- 1977
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9月
㈱武蔵野商事(現・武蔵野フーズ)設立
㈱武蔵野商事配送センター(現・武蔵野ロジスティクス)設立
- 1978
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3月
本店を埼玉県新座市新堀2丁目12番3号に移転
5月 ㈱武蔵野商事 埼玉県入間郡三芳町に三芳工場を開設本店移転
- 1980
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7月
山崎製パン㈱と業務提携解消
- 1981
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5月
セブン-イレブン・ジャパンとの取引開始
福島県郡山市に㈱サンフーズ(現・福島工場、栃木工場)を設立
郡山市および栃木県佐野市に事業所を開設
- 1982
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6月
㈱武蔵野商事 埼玉県比企郡小川町の製パン工場を買収し、小川工場の操業を開始
- 1983
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3月
千葉県八千代市に千葉事業所を開設(調理パン、米飯工場)
- 1984
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11月
㈱武蔵野商事配送センター 埼玉県三芳町に物流センター開設。本店を志木市より同地に移転
- 1986
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3月
神奈川県座間市に神奈川事業所を開設(調理パン、米飯工場)
6月 静岡県清水市にカムス㈱(現・静岡工場)を設立
- 1987
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2月
埼玉県朝霞市に武蔵野ビル竣工
6月 群馬県玉村町に㈱サンフーズ群馬事業所(現・群馬工場)を開設(調理パン、米飯工場)
- 1989
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11月
㈱コヤマ・フーズ(現・埼玉麺工場)を買収し、麺類の分野に進出
- 1991
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3月
福岡県山門郡瀬高町(現・みやま市)に瀬高冷凍麺工場を開設
神奈川県横浜市戸塚区に横浜第二工場および戸塚センターを開設
7月 千葉県佐倉市に千葉第二工場および八千代センターを開設
- 1992
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4月
埼玉県朝霞市の武蔵野ビル増築(3階建てを6階建てに)、本社機能を移転
CI 導入により㈱武蔵野に商号を変更、シンボルマーク作成
カムス㈱を株式会社武蔵野東海に社名変更
7月 ㈱サンフーズを株式会社武蔵野東日本に社名変更
㈱チロルを株式会社武蔵野西日本に社名変更
宮城県多賀城市に㈱武蔵野東日本仙台工場を開設
10月 安田興産㈱(現・武蔵野スポーツ事業部)が新座市に首都圏最大級規模(280ヤード、149打席)のゴルフ練習場・ウィンズゴルフステーション新座を開業
- 1994
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6月
㈱武蔵野東日本が栃木第二工場を開設(調理パン工場)
8月 本店を新座市から朝霞市へ移転
9月 朝霞市に大型総合工場である埼玉工場を開設
- 1995
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11月
㈱武蔵野が、㈱武蔵野東海、㈱武蔵野東日本、㈱武蔵野西日本と合併、資本金1億399万円に増資
- 1996
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3月
埼玉県入間郡三芳町にムサシノ食品㈱所沢工場を開設
4月 ムサシノ食品㈱から朝霞工場を買収し、埼玉第二工場(旧・朝霞工場)を開設
12月 兵庫県神戸市に神戸工場を開設
- 1997
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4月
㈱武蔵野商事 健康宅配事業開始
5月 ㈱武蔵野商事 比企郡嵐山町にカムス製パン工場(現・カムス第1工場)を開設、小川工場閉鎖
12月 兵庫県神戸市東灘区に神戸工場を開設、関西展開本格始動
- 1999
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1月
㈱武蔵野商事 ㈱武蔵野フーズへ商号変更
- 2000
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7月
神奈川県横浜市金沢区に横浜工場を開設、横浜第一、第二工場を閉鎖
㈱コヤマ・フーズを吸収合併
- 2001
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2月
㈱武蔵野フーズ 埼玉県新座市に東京麺工場を開設
4月 ㈱アンコーポレーション(現・武蔵野スポーツ事業部)が神奈川県横浜市戸塚区に複合型リゾート施設「ウィンズLAJA」を開業(現・閉鎖)
- 2002
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6月
千葉工場を開設、旧・千葉工場、千葉第二工場を閉鎖
㈱武蔵野フーズ ムサシノ食品㈱を吸収合併(ムサシノ食品部所沢工場になる)
- 2004
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3月
大阪府東大阪市に大阪工場を開設
- 2005
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3月
㈱武蔵野フーズ 埼玉県比企郡嵐山町にカムス第2工場を開設
12月 ㈱武蔵野商事配送センター、㈱武蔵野ロジスティクスに商号変更
- 2006
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9月
舞浜ユーラシア グランドオープン
神奈川県厚木市に神奈川工場を開設、旧・神奈川工場を閉鎖
- 2008
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4月
㈱アンコーポレーションを吸収合併し、スポーツ・レジャー事業部を新設
- 2009
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3月
㈱武蔵野ホールディングス設立
7月 ㈱アンコーポレーションがロイヤルメドウゴルフ倶楽部を開設
11月 ホテルユーラシア(舞浜ユーラシア新館)を開設
- 2010
- 3月 福岡県糟屋郡粕谷町に福岡工場を開設、旧・福岡工場を閉鎖
- 2012
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11月
京都府八幡市に京都工場を開設
- 2014
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3月
静岡県袋井市に東海工場を開設、生産開始
4月 ㈱静岡フーズを吸収合併
7月 埼玉県朝霞市に埼玉新工場を開設、朝霞工場での生産終了、新工場へ生産移行
- 2015
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2月
朝霞市浜崎に武蔵野グループR&Dセンター(旧・朝霞工場)を開設
7月 ㈱武蔵野フーズ 兵庫県神戸市西区にカムス神戸工場を開設
- 2017
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2月
埼玉県朝霞市に朝霞工場を開設
10月 群馬県高崎市に群馬工場を新設、旧・群馬工場を閉鎖
11月 プライムデイリーフーズ㈱の全株式を取得
12月 ㈱武蔵野沖縄を設立
- 2019
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2月
ホテルユーラシア舞浜アネックスを開設
3月 京都工場の隣接地に増築棟を開設
6月 ㈱武蔵野沖縄が沖縄工場を開設
11月 リーベルホテル アット ユニバーサル・スタジオジャパンを開設
- 2020
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1月
㈱サンワフーズを吸収し、北九州工場を開設
- 2021
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1月
埼玉県比企郡嵐山町にカムス第3工場を開設
12月 沖縄県北谷町にて、サンセットビーチホテル・コンドミニアムホテルモンパ・ココシャスモンパの運営を開始
- 2022
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7月
㈱武蔵野ロジスティクスが首都圏フローズンセンターを開設
9月 栃木第1・第2工場を閉鎖
10月 群馬県太田市に群馬フローズンファクトリーを開設
- 2023
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3月
オーシャンリンクス宮古島の運営を開始
- 2024
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4月
リーベルホテル アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパン からリーベルホテル大阪 に名称変更
- 2025
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2月
ファウンテン・デリ㈱の全株式を取得
6月 静岡工場を閉鎖
- 2026
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1月
㈱デリカシェフの全株式を取得


















